みなさまからいただいた職種関連のご質問の中から、多く寄せられるご質問とその答えをご紹介します。
A1: 病院内で医業の役割分担を進めた結果、医療行為をおこなわず医師、看護師を補助する役割として看護助手という職種が生まれました。具体的な業務内容は以下のようなものです。
・病室内や病棟内の環境整備
・リネン類等の管理
・患者様の身体の清拭
・食事のお世話
・排泄のお世話
・看護処置の補助・検査の介助など
A2: 看護助手の業務だけであれば資格は必要ありません。
しかし、業務上患者様と接することが非常に多いため、患者様とコミュニケーションを常にとらなければならず、また患者様の精神状態や容態の変化を敏感に察知して、看護師や医師に伝える必要もあります。このため「医師と看護師と患者様」の間の架け橋となっていただけることが期待されます。
A3: 当社に派遣登録いただいている方であれば、株式会社学文社や社団法人NPO法人医療福祉情報実務能力協会(以下MEDIN)といった教育機関と連携しております。こちらでは看護助手のキャリアアップとなる講座を、割引価格で受講いただけますので、ぜひご利用ください。
※詳しくは「医療・介護職向けセミナー」ページをご覧ください。